エステでマッサージ

むくみを解消するポイントは血液とリンパの流れです。血液やリンパの流れがよいと、たまっていた老廃物や余分な水分の排泄が促されます。

血液とリンパの流れを簡単によくできるのがマッサージです。自宅でもマッサージを行うことはできますが、リンパの流れを知らないとむくみ解消に効果を発揮しません。リンパの流れに逆らったり、リンパとは関係のないところをマッサージしても、老廃物や余分な水分の排泄は促されないのです。また、自己流のマッサージで肌を傷つけることもあります。むくみを解消しようと一生懸命になるとつい力が入ってしまいますが、力の入れ過ぎは肌のバリア機能を破壊してしまい、乾燥肌を進行させます。摩擦の影響で色素沈着ができる心配もあります。

エステむくみ解消のためにマッサージをするなら、エステでエステティシャンに行ってもらうとよいでしょう。プロならリンパの流れをよく知っているので、効果的にむくみを解消することができます。適切な力加減でマッサージをするので自己流とは違います。マシンを使用しているエステもあり、自宅ではできないケアでより高い効果が期待できます。オリジナルコスメでケアをしてもらえば美肌にも近づきます。気持ちがよいマッサージやサロンのよい香りなので癒される作用もあり、リラックスしたひと時を過ごせることでしょう。

【参照HP】Re:feat / リフィート – 美脚のことなら | Facebook
自宅でできる脚やせの豆知識を掲載しています。

 

食事を変える

むくみを解消するためには、普段の食事も大切です。食事は毎日口にするものなので、体に大きな影響を与えます。塩分の過剰摂取はむくみにつながります。塩にはナトリウムが多く含まれていて、ナトリウムを過剰に摂取すると血液中のナトリウム濃度が上昇します。体はナトリウム濃度を一定に保とうとして水分をため込むようになります。

ほうれん草調味料として使用する塩には気をつけているかもしれませんが、さまざまな物に塩分が多く含まれています。しょっぱいものは塩分が多いことがわかりやすいですが、甘いみたらし団子にも塩分が多く、1本に0.4gほどの塩分が含まれています。1本では食べたらず何本も食べることがあると思いますが、食べる量が多いほど塩分摂取量が多くなります。しょっぱくないですが、チーズやパンなどにも塩分が多く含まれています。

外食やインスタント食品も塩分が多い食品です。忙しいと外食やインスタント食品などに頼りがちで、知らず知らずに塩分の過剰摂取になっている可能性があります。ナトリウムの排泄を促す栄養素がカリウムです。むくみを解消するには、塩分の過剰摂取を控えるとともに、カリウムを摂取することも大切です。カリウムが多い食品は、パセリ、ほうれん草、アボカド、バナナなどです。

むくみはビューティーフェイスの大敵

朝起きたときに顔がパンパン、目がいつもより小さい、こんな経験がありませんか。朝にメイクをする方が多いと思いますが、朝に顔がむくんでいるとメイクがうまくできず困りますよね。顔がむくみやすい時間帯は朝です。朝にむくんでいても昼頃になると自然と解消します。朝にむくみやすいのは重力が関係しています。

心臓から押し出されて血液は、動脈を通って全身に酸素や栄養素を運び、静脈を通って老廃物や余分な水分を回収しながら心臓に戻ります。しかし下半身は重力の影響を受けるため、心臓の押し出す力だけでは血液が戻ることが難しいです。

むくんだ足下半身の血液はふくらはぎのポンプ作用の力の助けを受けることでスムーズにながれます。ところが、運動不足になるとふくらはぎのポンプ作用がしっかりと働かず、血液やリンパの流れが滞り、老廃物や余分な水分がたまって夕方ころになると脚がむくみます。

横になると重力の影響から解放されて、下半身にたまっていた水分が顔の方に移動します。こうして朝になるとむくむのです。また、アルコールを摂取するとむくむこともあります。

むくみは美容の大敵です。むくんでいるということは血流が悪いとうことです。血流が悪いと体の隅々に酸素や栄養素を生きわたらせることができず、肌代謝が低下して肌トラブルの原因になります。小顔になりたいとい女性は少なくありませんが、むくんでいると顔が大きく見えます。老廃物と脂肪が結びつくとセルライトになることもあります。むくみはビューティーフェイスの大敵なのです。